家造りの記録とOMソーラーシステムの経過報告
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カテゴリ:雑記( 20 )

江戸の口紅その4

私の紅猪口はさくら。春夏秋冬4種類の猪口があります。
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使うのがもったいない気もしますが、

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紅をさすとはこういうことか・・・という感覚です。塗るのではなく染めるという感じ、サラッとしたつけごごちです。紅屋さんは京都が本場で以前は何軒もあったそうですが、今は江戸の伊勢半本店さんの一軒しか残っていないそうです。ぜひ残して欲しい技だと思います。
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by F_umi | 2015-01-28 15:40 | 雑記 | Comments(0)

江戸の口紅その3

普段ほとんどスッピンで化粧品にあまりワクワクしない方なのですが、伊勢半本店さんの商品一覧を見たらとてもテンションが上がりました。もっと若い時に知っていれば・・・・七五三や成人や結婚のお祝いにもステキだと思います。そしてあんまりうっとりしていたので家人一号が奮発してくれちゃいました。
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ギフトセット、行李に手鏡と紅筆と紅猪口が入っています。なんてきれいなんでしょう。つづく
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by F_umi | 2015-01-27 14:10 | 雑記 | Comments(0)

江戸の口紅その2

紅をつくる紅花は漢方薬でも使われ、主に女性の血行障害などに効果があると言われています。近年は紅花油などヘルシーな植物油としても有名です。小説「白鶴ノ紅」の中に紅猪口や紅板というものがあり、また「紅を猪口の内側の白地に、すぅっと塗りつける」という作業がどんなものなのか・・・・はたして現代に江戸から続く紅屋やあるのか・・・・ありました。伊勢半本店紅ミュージアムです。
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青山骨董通りにあり、先日行ってきました。パンフレットに玉虫色の紅が輝いています。猪口は紅の容れ物で伏せて保管します。浮世絵の世界です。展示品を観てお話を聴いて、とりあえず紅花茶を購入しました。つづく
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by F_umi | 2015-01-26 14:41 | 雑記 | Comments(0)

江戸の口紅

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杉浦日向子さんの作品が好きでずいぶん読みましたが、その中で江戸時代に玉虫色で笹紅という口紅の話があります。下唇は紅を塗り重ねて玉虫色に、上唇は赤くするという化粧法が流行していたというのですが当時は想像できずふーーんと思っていました。

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先日出版された「居眠り磐音」シリーズ最新刊で丁度江戸時代の紅屋の話があり、当時の紅は紅花からたった1パーセントしかない赤い色素を取り出した貴重なものでその技術は一子相伝のこれまた貴重なものであったと知りました。その紅を塗り重ねるとなんとも言えない光り輝く玉虫色になると言う訳です。つづく
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by F_umi | 2015-01-25 13:59 | 雑記 | Comments(0)

お疲れさまでした

わちふぃーるどに出会ってから25年以上経ちますが、最初のリュックと2番目のリュックの使える部分で作ったトート風バッグも、とうとうポケットのファスナーが壊れて底にも穴があいてしまい処分することにしました。長い間おつかれさまでした。
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通勤することもなくなってしまい、3番目のリュックはまだ使えるけれど出番が減りました。また使ってみようかな・・・
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by F_umi | 2015-01-20 14:36 | 雑記 | Comments(0)

あまちゃん

ガシャポンにもなったんですねぇ。
もちろん飛びつきましたけど。
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リアスの昼と夜。

もちろん、電飾看板ですから
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by f_umi | 2013-10-22 08:43 | 雑記 | Comments(0)

退職しました

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お疲れさまのプレゼント。10年間勤めたパート勤務でしたが、退職しました。次はなにしようかな〜
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by f_umi | 2010-09-01 20:52 | 雑記 | Comments(0)

気づけば1か月経っていた…

…いや、ホント。無精な我が家。
エントリーはともかく、コメント放置は失礼ですよねぇ。フリーにしよ。
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by f_umi | 2010-07-01 09:55 | 雑記 | Comments(0)

AppleのMouse

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気づけば11月。なんだか忙しすぎて時間の感覚がどこかにいってしまった。
更新停滞の言い訳にもならんですが。

そんな多忙な中でも出ると気になって導入しちゃうのがマウス。Appleのラインナップ更新に併せて登場した「MagicMouse」。その昔のADBマウスのタッチが再校、いや最高というのはおいといて、MightyやらMagicやら、いろいろ進化しますね。以前のMighty Mouseも悪くはなかったのですが、今度のは一目、「薄っ!」。高さがなく低重心で、置いた時に安定感はあるけれど、ホールドする際には違和感が少し。でも細かいコントロールは効くし、ふむふむなかなか。
スクロールホイールがなくなり、マウスボディ上面がすべてタッチパッドになって、Appleのノートブックでおなじみのジェスチャが使える。物理的なホイールがないのでゴミが詰まらない。Webブラウザを見ながらマウスの背をクロスで拭いたら、ブラウザ画面が激しくスクロールして目が回った。追従性も悪くない。
マウスであると同時に、手元にトラックパッドがある感覚。そういう視点からは「薄くて低重心」コンセプトもナットクではあります。

あ、仕事しなきゃ。現実逃避でした。
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by f_umi | 2009-11-11 10:34 | 雑記 | Comments(4)

30年ぶり

e0128359_11472158.jpg30年ぶり、いや正確には29年ぶりだが、スタジオミュージシャン今剛(こんつよし)氏のアルバムが昨日発売に。Amazonでポチッと予約しておいたものが届き、今、聴き終わったところ。
以前、村上ポンタ氏や松原正樹氏のユニットのエントリーで、誰でも耳にしたことのある音、と言いましたが、この人のギターも多くの人が耳にしたことがあるハズ。TVに多く露出した例では寺尾聰氏のサポートが有名です。このアルバムでも寺尾氏が1曲参加しています。
今剛らしい音は健在。ただ、30年前の1作目と比較してよくも悪くもオトナになった、そんな音。絶妙なカッティングやオブリガートは、少しばかり、なりをひそめているかな・・・。
といいつつ、ツマラナイアルバム、というわけでは全くありません。ギタリストは必聴でしょう。

それにしても、30年ぶり、というと若い人にとっては生まれる前という1stアルバム。
その1stをコピーしまくってた自分に現実をつきつけられた気がしました。
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by f_umi | 2009-06-17 12:05 | 雑記 | Comments(0)